HRチャレンジのタイミング:早いと引っ張り、遅いと流し
HRチャレンジでは、耳でタイミングを計ります。風を切る投球の音がだんだん大きくなり、ボールが届く瞬間に最大に。そこが振りどきです。早く振れば引っ張り、遅く振れば逆方向へ飛びます。
見るより、聞く
画面を見る必要はありません。投球の音は近づくほど大きくなり、ボールが届いた瞬間に最大になります。目で確認したいときは、Laces の周りの輪が同じ瞬間に閉じます。HRチャレンジは Apple Watch のスピーカーで遊ぶのがおすすめです。
毎回のスイングを読み解く
- ドンピシャ!はタイミングぴったりの合図。強いスイングならホームランです。
- それ以外のときは、何ミリ秒早かったか遅かったかを時計が表示します。
- 早すぎると引っ張り方向(右打者ならレフト)へ、遅すぎると逆方向へ飛びます。
- 打つたびに、打球がフィールドのどこに落ちたかが見られます。iPhone アプリには打球方向の記録が残ります。
チャンスとファウル
1ラウンド10回のチャンス。ホームランとファウルは減らず、それ以外で1回減ります。投球を振らずに見送ると見逃しのストライクです。
難易度を選ぼう
- イージー:遅い球、広いタイミング、ホームランが出やすい。
- ノーマル:全球種、標準のタイミング。
- プロ:速球多め、タイミングはシビア。
難易度ごとに、1ラウンドの本塁打数を競う Game Center ランキングがあります。もっと飛ばしたいなら 飛距離を伸ばすには:飛距離と打球速度 をどうぞ。